ウェディングフェアの選び方や注意点は?平均何件くらい行くものなの?

ウェディングフェアの選び方はどのようなものでしょうか?

ウェディングフェアの選び方には大きく分けて3つのポイントがあります。その1つは体験したい内容が含まれているか、というものです。

一般的なウェディングフェアには、結婚式の1日を体験することができるトータルフェアがあるほか、演出体験や試着、会場装飾、それに試食体験など専門的なジャンルに分かれているフェアがあります。全体的なイメージを掴みたい人にはトータルフェアが向いているでしょう。

しかし沢山の内容が含まれているため、所要時間も長くなる傾向があります。その点、体験したいことだけを必要に応じて体験できる専門フェアは、それほど長い時間を取られる訳ではないので気軽に参加することができます。

ウェディングフェアの選び方のポイントには、参加できる日時に行われるかという点も挙げられるでしょう。一般的には休日に行われているフェアが多い傾向がありますが、人によっては土曜日や日曜日は仕事があるため休めないということもあるものです。

その場合には、平日におこなわれているものを選んで参加することをおすすめします。そしてウェディングフェアの選び方として最後に挙げられるポイントは、自分に合っている内容かということです。

例えば妊娠中ならマタニティー向けのフェアを利用するのもおすすめです。

ウェディングフェアの注意点はどのようなものでしょうか?

ウェディングフェアの注意点には、いくつかのポイントを意識することが挙げられます。

ウェディングフェアに行く前に考えておくことがあるほか、当日に会場で注意して見ておくポイントを押さえて参加するのがおすすめです。まず、ウェディングフェアに行く前に考えておくことは、招待するゲストの人数や予算、それからおおよその式を挙げる時期です。

ウエディングケーキ

ゲストの人数を考えておくとスムーズに見積もりを出してもらえ、予算が自分たちに合っているかを確認できます。また人気の会場は早々と予約が埋まってしまうこともあるので、時期を考えておけばフェアに行った会場が利用できるかどうかもすぐに確認でき、効率が良いです。

そしてウェディングフェアの当日は会場へのアクセスがしやすいかどうかをチェックするほか、ウェルカムスペースや挙式会場、披露宴会場もチェックポイントになります。それから料理や衣装を体験できる場合には、ゲストに合った料理を出せるかどうかや、着たい衣装があるかどうかも確認しておきましょう。

何となく参加していると見過ごしてしまう可能性があるので、これらの注意点を意識して参加することをおすすめします。また見積もりで分からないことがあった場合は、質問して分からないままにしないことが大切です。

ウェディングフェアって平均何件くらい行くものなの?

結婚式を考えている新郎新婦に欠かせないことと言えば『ウェディングフェアに行って式場見学をすること』ですが、その平均的な見学件数は何件くらいかというとそれは人それぞれです。どうしてもその式場で結婚式を挙げたいと考えている人は一つしかいかない場合もありますし、イメージも固まっておらず色々なパターンを見ておきたいと考えている人は10件近くの式場見学やブライダルフェアに足を運ぶ場合もあります。

その平均で言えば、5件前後の式場を見学する方が多いようです。ウェディングフェアは土日に行われていることが多いので、何件もの見学を行いたい場合にはスケジューリングをきちんと行っておく必要があります。

1日に可能なフェア参加件数は、多くても3件くらいです。午前中・昼間・夕方と3件回るのは少々大変ですが、色々と見ておきたい方には必要な作業であるとも言えます。

ブライダルフェアには披露宴で実際に提供されるお料理の試食が含まれている場合もあるので、全体でどのくらいの時間がかかるものなのか事前に把握しておくとスケジューリングがスムーズになります。そのようなフェア見学に特化した日を2~3日経て、最終的な式場決定に活かすという方が多いようです。