結婚式の披露宴で喜ばれる食事、スピーチを成功させるためのコツ、人気の高い演出は?

結婚式のメニューで悩んでいます。披露宴で喜ばれる食事って?

結婚式での披露宴の食事って、意外とその結婚式の満足度を左右しかねません。婚礼料理には主に和食やフレンチ、中華など等のジャンルがありますが、ポイントはどのカテゴリの料理を選択しても、できるだけ披露宴の食事メニューの品数が増やすということにあります。

品数が多いとそれだけで結婚式がとても豪華に見えますし、ゲストの方も食べきれないほどの品数が出てきたことでおもてなしを十分に受けられたと満足します。それだけで結婚式のフォーマル度がとても高くなってくれるはずです。

品数を増やしても1皿のボリュームは少なめにするのもポイントです。長い披露宴の食事でコース料理として美味しく食事を楽しむことができるのは大体7品から9品くらいの範囲でそこにプラスくらいが豪華になりますが、1皿の分量はできるだけ食べやすい量であること重要です。

1皿の分量が多いが品数は少ないというメニューは逆に避けます。時間をかけて満足させることを重視し、短時間での食事は楽しみながら料理を味わえなくなります。

気になる結婚式での披露宴の食事の予算ですが、大体招待するゲストの食事の相場は1万円から2万円のコースが相場で、一般的な結婚式のご祝儀って3万円くらいですからそれを考慮して、披露宴の食事の予算はおおよそその半分を占めると思ってください。

結婚式の披露宴でスピーチを成功させるためのコツは何ですか?

社会人になると、同僚や旧友の結婚式に招待されることも増えてくるでしょう。

そして、披露宴に呼ばれた際には友人を代表してスピーチを求められることがあるかもしれません。そんなとき、スピーチを成功させるコツにはどのようなものがあるでしょうか。

まず、スピーチの長さですが2分間を目安に内容をまとめるのが得策です。長すぎると場の雰囲気がダレて来ますし、主役はあくまで新郎新婦なので目立ちすぎるのも良くありません。

スピーチ

話す内容は新郎新婦にまつわるエピソードが無難ですが、その場に出席している人たちにもわかるような話題を選びましょう。披露宴には現在の職場の人をはじめ親族や卒業した学校に居た恩師など、さまざまな人が出席しています。

自分たちの職場や卒業した学校の人でなければわからないような内輪受けの内容は良くありません。エピソードの中には新郎新婦の失敗談などもあるかもしれませんが、最後には必ず明るく終わって彼らを讃えるような内容にまとめるのが基本です。

誰が聞いても心が和み、人生の晴れの門出にふさわしい気分になれるような配慮が重要です。披露宴では自分以外にも新郎新婦の上役や恩師もスピーチをされるでしょう。

あとに続く人たちに気持ちよくつなげられるように、笑って終わる内容にまとめるのが大切なポイントです。

結婚式の披露宴で人気の高い演出にはどんなものがある?

披露宴で人気の高い演出には、花嫁の手紙があります。

花嫁が両親にあてて感謝の手紙を読む演出で、披露宴の定番となっていますが根強い人気を誇っています。参加しているゲストも話を聞いているうちに、つい涙ぐんでしまうこともあります。

手紙を読む際にはあまり色々なエピソードを詰め込むとまとまりのない印象になってしまうので、起承転結でメリハリをつけてまとめるのがおすすめです。具体的なエピソードを1つか2つ程度入れると、臨場感が増します。

最近では、新婦だけではなく新郎が両親への手紙を読んだり、スピーチをしたりすることも多くなっています。それからお色直しで新郎新婦が席を外す時などに行われることが多いのが、プロフィール映像になります。

二人の生い立ちを子供の頃の写真を使って紹介していき、二人の馴れ初めなども紹介したりします。二人の成長を振り返ることができるので、身近な人達も楽しんで見られます。

紹介する写真の中に披露宴に参加しているゲストが登場することもあり、多いに盛り上がります。お色直しの時などは主役の2人が中座しているので、ゲストは手持ち無沙汰になってしまいます。

そういった時にプロフィール映像を流すと、ゲストに楽しんでもらえます。